2012/07/18

快莉、4歳になりました

2012年7月18日の今日、息子の快莉が4歳になりました。
1年前と比べると随分お兄ちゃんになったなと。
■変わらないところ
  • 髪の毛を触る。
  • カーズが大好き。
  • 納豆とチーズが大好き。
  • うどんなどの麺類が大好き。
■成長したところ
  • 背が伸びた(現在98cm)。※体重は14㎏で変わらず…
  • ご飯は箸はまだ使えないけど、ほぼ汚さずキレイに食べれるようになった。
  • 野菜が前より食べれるようになった。
  • 英単語がかなり言えるようになった。
  • 物覚えが随分できるようになった。※約束をずっと覚えてる
  • お風呂で自分で顔を洗うようになった。
  • ケータイ電話で会話がちゃんとできるようになった。



今後も楽しく元気に成長していってくれることを願ってます。

父より

2012/02/02

Google、SSL検索のインパクト(2012年1月まで)

Googleは2011年10月に、「Googleアカウントにログインしたユーザーのgoogle.comにおける検索について、SSL検索をデフォルトへ変更する」ことを発表した。条件としては以下の通り。

SSL検索が適用される条件
  1. google.comにおいて、Googleアカウントにログインしたユーザー
  2. https://www.google.comに何らかの理由でアクセスして検索する、Googleアカウントを持っていない/ログインしていないユーザー
現在既にアクセスのあるものは、あまり意識せず自動的にSSL検索が適用される「前者」だと思う。Googleによると、今回の移行はユーザーのプライバシー保護の強化を狙った対策であり、パーソナライズ検索を進めた結果、検索結果保護の重要性が高まったとのこと。確かにWi-Fiホットスポット等の安全が確認できないネット接続を利用している場合については、SSL検索の暗号化は重要だが。。。これにより、ご存知の通りGoogleアナリティクスであってもAdobe SiteCatalystでも、アクセスがGoogleからのものであることは分かるが、検索キーワードは分からなくなった。

さらに米Googleは、現地時間2012年1月10日、同社のGoogle検索サービスを強化し、よりパーソナルな検索結果を得られる「Search plus Your World」を導入したと発表。Googleアカウントにログインし、google.comで英語による検索を実行するユーザーを対象にまずは実装された。今後これがgoogle.co.jpでも導入されることは間違いなく、となると今まで以上に検索クエリが取得できなくなる割合が増えていくだろう。

この暗号化によって取得できなかった検索クエリに対して、GoogleアナリティクスとSiteCatalystではそれぞれ以下のように表示されるようになっている。
  • Googleアナリティクス:「Not Provided」とカウント
  • Adobe SiteCatalyst:「keyword Unavailable」とカウント
そんなこんなでGoogleにログインしたユーザーのgoogle.comにおける検索が、SSLになって3ヶ月経つので、1サイトだけだがその数を追ってみた。
全体の自然検索流入を100%とした時のKeyword unavailableの割合推移
  • 2011/11 →0.31%
  • 2011/12 →0.51%
  • 2012/01 →0.55%
自然検索流入全体の中の、Keyword unavailableの割合はとても小さい。3ヶ月のトレンドを見てもあまり変わっていないので、今現在はそれほどインパクトは大きくないと言える。しかし、実際0.31%であっても、実数値で見るとかなりの数になるため、それなりに検討しなければいけないことが多そうだ。さらにGoogleは、どうやらgoogle.comだけでなく、既に以下の対象国向け検索サービスでもテストを開始しているようだ(我々のウェブサーバー上では特に検索クエリパラメーターを削除するような設定はしていない)。11月では13ヶ国、12月は16ヶ国、1月は24ヶ国と増えている。
  • Japan
  • hong kong
  • Pakistan
  • Korea
  • Spain
  • Germany
  • Russia
  • Brasil
  • Egypt
  • Viet Nam
  • India
  • Thailand
  • France
  • Indonesia
  • Venezuela
  • Finland
  • Mexico
  • United Kingdom
  • Canada
  • Austria
  • Poland
  • Zimbabwe
  • Philippines
  • Chile


2012/01/02

SEOキーワード選定ツール

普段私がSEOのためにキーワード選定する際、利用しているツールを紹介しようと思います。それぞれに特徴を知った上で使い分けてみてください。きっとトラフィックを最大化するためのコンテンツ作成のヒントや、ユーザーフレンドリーなサイト設計に役に立つと思います。
しかしGoogle setsがいつの間にか終了していたんですね…。

Googleキーワードツール

Googleのキーワード検索ボリュームを知ることができます。「入力した語句を含む候補のみを表示」にチェックをいれなければ、関連語・類義語の調査も可能です。流入の可能性のあるキーワード出しのブレスト段階で活用すると威力を発揮します。キーワード候補を検索するには、提供する商品やサービスに関連する単語やフレーズ、または関連するコンテンツのあるページURLを入力します。ただし、キーワードによっては表示された数値の信頼性の低いものも多々あるので、検索ボリュームを気にするのではなく、ターゲットキーワードを含んだ"キーフレーズ"のそれを相対的に把握し、比較検討することが大事です。

キーワードウォッチャー

ゴールドプランにすることにより、指定したキーワードの過去12ヶ月の検索回数のトレンドがわかるのが特徴です。クロスリスティング社がアライアンスを結んでいる、大手ポータルサイト(OCNやgoo、ビッグローブなど)のクエリデータを収集して公開しています。かなり細かい数値まで出ますが、日本の検索サービスシェアではGoogleやYahoo!が9割近くを占めるため、一概にそのデータの市場インパクトがどの程度か定義するのが難しいといえます。これも検索数よりは、検索数のトレンドから各キーワード毎のシーズナリティを把握し、それに向けて予め施策を打つ等に活用することが重要です。

Google Insights for Search(インサイトフォーサーチ)

検索クエリ、地域、期間、Google の検索サービス、カテゴリを指定して検索ボリュームの動向を比較分析することができます。マーケットキーワードの把握、新規コンテンツ検討、季節要因の把握、地理的特性の把握などに役立ちます。
Google Insights for Search はどのように使用できますか?


Yahoo!キーワード入力補助機能 、Googleサジェスト機能

検索窓にキーワードの一部を入力するにしたがって、あなたの入力を予想し、リアルタイムで候補になり得る言葉を表示する機能です。「関連検索ワード」の情報は、検索ユーザーが入力したキーワードや、その組み合わせを機械的に収集・処理した結果をもとに、検索全体での人気度を用いて表示される候補の順位付けを行い、検索キーワードの組み合わせなどを自動的に表示しています。

Yahoo!、Google関連検索キーワード

検索を行ったときに、検索結果画面の上部・下部に(Googleは「他のキーワード:」と)表示されることがあります。この関連検索キーワードとは、ユーザーが検索したキーワードに対して、その掛け合わせキーワードを自動的に表示させ、検索キーワー ドの候補を表示します。例えば、自社名・自社サービス名を検索することで、自社に対してユーザーがどういった関心があるかを関連検索から把握することができたり、自社が取り扱う商材の関連検索キーワードから、その商材のトレンドを把握することができます。




シーズナリティの把握

さて今日は、キーワードウォッチャーを使って、トラフィックが最大化する時期を予測し、ユーザーが高角度で検索しうるクエリに対するコンテンツを作成するまでの事例(手順)をご紹介します。その結果については春ころにお伝えできるかもしれません。
まず、あなたが扱う商品やサービスに、シーズナリティはあるでしょうか。シーズナリティとはご存知のとおり、季節変動に伴う市場、商品、価格の変動のことです。今回はレシピサイト(クライアントから広告掲載料を得るビジネスモデル)を運営していると仮定した場合の、1つの手順を見てみましょう。

まずはキーワードウォッチャーを使って、「レシピ」単ワードのシーズナリティを調べてみます。検索条件に「レシピ」と入力し単月の検索数を調べます。
検索数が11月で「829,508」ありますね。さらに「レシピ」をクリックして、年間の検索トレンドを確認してみます。
すると、「1,929,276」と1年を通して2月が最も検索数が多いことがわかります。ではこの2月は「レシピ」でどのようなキーワードが検索されているのでしょうか。
検索条件で調べたい月を「2月」に合わせ検索してみます。
でてきたキーワードの一覧を眺めると、「バレンタイン関連のレシピの検索クエリが多い」ことがわかります。「バレンタイン レシピ(578,399 ※半角全角スペース合計)」、「チョコレート レシピ(307,028 ※半角全角スペース、チョコレート/チョコ合計)」などかなりの検索数がありますね。さらにもう少し細かくみてみると、
  • 「簡単チョコレシピ(23,549)」
  • 「バレンタイン レシピ 簡単(22,884)」
  • 「手作りチョコ 簡単レシピ(22,874)」
など、『彼氏(好きな人?夫?)へは、手作りチョコを送りたいが、なるべく簡単に作りたい!』という女性のニーズが見えてきます。そこで、「簡単に作れるチョコレシピ」コンテンツを充実させることで、これらのニーズをもつ女性のトラフィックを獲得することができると予想できます。
また単に充実させるだけでなく、コンテンツを公開する時期も重要です。検索エンジンはページ(URL)の歴史も重視しますから、可能な限り早くアップしインデックスさせておきましょう。バレンタインにまつわるコンテンツであれば、できれば12月前半にはアップしておきたいところですね。
さらにこれは『対人』向けの施策ですが、ニーズを満たすコンテンツを用意することにプラスして、ソーシャルサービスが盛況な昨今、いかにシェアされるかも考えておきたいところです。つまりはユーザーがコンテンツを読んでシェアしたくなるような内容にできるか、ですが、例えばSERPで見たタイトルとスニペットから予測したものと、実際クリックして読んでみたコンテンツ内容のギャップがある(良い意味でユーザーの予想を裏切る)ようなものとか、少し工夫することで、人へ共有する行動を起こすことができるのではと思います。FacebookやTwitter、はてブなどのソーシャルリンクモジュールも押しやすいところへ配置しておきたいですね。
  • 自分が扱う商品やサービスに関する主なキーワードのシーズナリティを把握する
  • ターゲットユーザーの検索ニーズを把握する
  • 検索ニーズを満たすコンテンツを用意/充実させる
  • 検索数のピークになる3ヶ月(程度)前にはコンテンツを公開しインデックスさせる
  • ユーザーにSNSでいかにシェアしてもらうかを考え抜いてコンテンツを作る
  • ソーシャルリンクモジュールをユーザーが押しやすいところへ配置する
もちろんクローラーのアクセシビリティは妨げたり(meta noindexやcanonical属性、robots.txt、UAの振り分けなどのミス)しないでくださいね。そもそもクローラーがアクセスできないと評価されようがありませんし、上位表示されませんから。



ざっと簡単に触れてみましたが、もっといいやり方があるよ、こんなやり方が面白いよ、とかネタをお持ちの方は、ぜひシェアしてください。

2012/01/01

2011年購入した本

僕は人と比べてあまり本は読まない方だと思います。買って満足してしまったり、読み終えるまでに時間がかかったりと不完全燃焼なことが多々あったりします。
昨年(2011年)も幾つか購入したものの、いったいいつ読み終えるんだろうか…汗。
昨年購入した本をアーカイブしておきます。


女子高生ちえの社長日記シリーズ 1~3巻セット

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

パックマンのゲーム学入門

エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解

WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

脱広告・超PR―広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

戦略思考コンプリートブック

コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術

ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

ビジョナリーカンパニー 4点セット (1-3巻 特別編入り)


こうやってまとめてみると、Web技術系の本が1つもなかったのが気になるところですね。
来年はHTML5については早いうちに学習して実践もしないと、と思ってます。

A Happy New Year 2012!!

昨年はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いします!(・∀・)
毎年書いている文章、今年も書きます。
2012年、皆様にとってよい一年になりますように。

信念―自分の好きなものを信じよう―

人に比べてできたとか、他人の評価が気になるとか、そんなことはどうでもいい。何かに集中して、一心不乱にやることだけで既に凄いのだ。人生には、怒ったり、不満を抱えたりすることなんか一つもない。もう、生きていけるだけで素晴らしい。ただ在ること、それだけで本当は充分なのだ。方法論とか、理由とか、あまり意味がない。今、在る、どう在るか、ということだけが肝要だ。
自分で選んで決めて、徹底すること。中身はなんでもいい。スポーツでも遊びでも、社会的に認められていないことでも、何かをやり続けるとき、見えてくるもの、感じるものを受け止めよう。
自分が落ち着き、しっかりしてくると、揺れない。
自分の心の声に素直に耳を傾け、行動する。
機能していない既存のシステムにしがみつくな。
自分オリジナルの発想でどんどん動き出せ。
動じない。何も変わらない。この揺るがないもの、落ち着いている感覚、何だか分からないが方向性に対する湧き出てくる自信、これが自分に向き合うことの入口だ。コンプレックスもプライドもそれはそれで、あるがまま。
好きな相手も、好きな映画も、好きな言葉も変わる。決して、変わらないものもある。
自分の好きなものを信じよう。